心を込めて作った、1点もの鉢植え観葉植物の通販SHOPです。 



2本植え、曲り樹形のインドボダイジュです。

インドボダイジュは、インドでは仏教三大聖樹のひとつとして、
神聖視され、とても大切にされている植物です。
細く伸びたしっぽのような葉先がとても個性的で、
深い緑色と相まって、どこか静謐な雰囲気を感じさせてくれる種類です。

流通自体とても少ない種類ですが、曲り樹形となるとさらに少ないです。

耐寒性そのものは、他のフィカスよりやや強いはずですが、
冬場に他のフィカスより、やや葉を減らしやすいような印象がある気もします。

冬に葉が減った場合、春になればまた葉を増やしますが、
ボリュームをより早く増やすためには、日のよく当たる環境が良いです。

冬に葉が減った場合、春以降に屋外の日当たりでしばらく管理できる環境をお持ちの方や、
インドボダイジュという種類そのものをお探しの方にオススメかと思います。


こちらは、8号プラ鉢植え、当店での植え替えは行っておりません。
一般にもっともよく販売されている、生産者さんが出されたそのままの状態のものになります。


*受け皿は、オプション扱いとさせていただいております。
 受け皿が必要なお客様は、オプション欄より「受け皿 あり」をお選びください。
 (受け皿の色は、プラ鉢の色と合わせますが、形状は写真と異なる場合があります。)
 (写真では別の色の皿になっていますが、ご選択いただいた場合は同色のものをお付けします)


*申し訳ございませんが、ご希望の鉢への植え付けは、承ることができません。




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インドボダイジュ(フィカス・レリジオーサ)
科・属クワ科フィカス属 常緑高木
原産地インド
耐寒温度3℃以上 
明るさを好む
置き場所日の当たる窓辺
水遣りふつう
用土土植え
全体のサイズw60×d55×h135cm
鉢のサイズΦ24×h25cm
鉢の材質プラスチック
送料区分Lサイズ
撮影日2017.09.23
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インドボダイジュ

オプション 受け皿

ATTENTION / ご注文前にご確認ください

植物の葉には、小さなキズや若干の縮れ、色落ち、
葉先の枯れ等ある場合があります。
生育過程でできたり、古い葉の老化現象としてできたりします。
これらについては、生きている植物の特性として、
ある程度は許容とさせていただいております。
ただ、これらは、無いか少ないほうが良いことに間違いはありませんので、
tree treeでは独自に厳しい基準を設けて、
基準を超えるような状態のものは、例え生育上問題がないとしても、
出荷しておりません。
樹形の特に立派なものは、枝張りも良いため、生産者さんからの輸送中に他の株とぶつかりやすく、
枝先の葉などを中心に、他のものに比べて、やや傷が入りやすくなっています。
申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。
(当店からお客様への輸送においては、細心の注意を払って梱包しており、
 新たに傷が入ることは、基本的にありません。)

当店で扱う鉢や花器は、ハンドメイドのものや、
風合い感(貫入系、シャビー系等)を高めたものが多くあり、製法上、
若干の色ムラ、気泡、釉飛び、歪み、釉薬のごく一部剥離等、ある場合があります。
また、セメント系の鉢は、素材の特性上、一部表面にヒビ(機能性を損なわない範囲での)
が入る場合があります。
また、ペイントが施された鉢は、ペイントの塗膜面に薄いヒビが入る場合があります。
これらは、見方や位置によっては、破損や不良としてのヒビや割れに見える場合もあるかもしれませんが、
破損や不良ではなく、通常品としての扱いになります。
また、鉢に使用される素材や塗料によっては、顔を近づけてよくよく嗅げば、
なんらかの匂いが僅かにする場合もございます。
釉薬がけの陶器や磁器、ガラス以外の材質の鉢で、ややその可能性があります。
匂いに非常に敏感な方は、その点をよくご考慮くださいませ。

植物と同様、鉢についてもひとつひとつ厳しくチェックしており、
当店で納得できる状態のもののみ、出荷しております。
配送中に破損していた場合は、速やかに対応させていただきますが、
破損ではない場合の上記のような微細な点は、仕様の範囲内のこととなり、一切対応はいたしかねます。
ご注文をいただいた時点で、上記内容はご了承いただいたものとさせていただきます。


植物は、生きている自然物です。また、土の中には目に見えない微生物などがいて、
植物の根が栄養を吸収するのを手助けしたりしています。
つまりは、植物や鉢の中の土には小さな生態系を含んだ自然があるということで、
自然界では人間が予期しないことが起こる場合があります。
その予期せぬ出来事が、ご購入者様にとってあまりよくないことの場合もあるかもしれません。
しかしながら、それが植物や自然を部屋に取り入れるということです。
かと言って、それほど大げさな予期せぬ出来事が起こることはないと思いますが、
小さな出来事を大きく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

植物を部屋に取り入れるということが、どういうことかお考えの上、ご購入をご判断ください。