
ぱっと目を引く、大きなナッツのような果実から可愛い葉っぱを出した、バーリングトニアを、
シンプルなアイボリーのフォルムに、下3分の1のひだひだの彫り込みが良いアクセントになった、親しみやすい鉢に仕立てました。
バーリングトニアは、マダガスカル原産で、写真の果実の状態で木から海に落ちて、
ぷかぷか大海原を渡って、日本の南西諸島に漂着することもあるとか*
物語性たっぷりの可愛い植物です♪
自生地では、10mを超える高木に育つ種類ですが、
室内管理の観葉植物としては、2年に一度等たまに切り戻して、
果実を活かした小さめ仕立てで過ごすのがよいかもしれません。
もちろん、どんどん大きく育てても楽しいです。
観葉植物としての耐陰性がしっかりあり、窓辺の日当たりはもちろん、
それよりもう少し明るさが落ちる明るい場所でも、元気に育ってくれます。
水切れに弱かったりするようなこともなく、水やりは標準的なやり方でよく、基本的には丈夫です。
土表面には、ホワイトストーンを敷いています。
こちらは当店で植え替え済みです。
根、土、植物の状態、樹形、鉢、すべてにこだわって、常に最良の状態になるよう、心を込めて植え替えをしています。
植え替え済みだから、通常のプラ鉢植えのまま育てるより最低2倍以上長持ちします。
(平均3倍以上)
当店でご購入のお客さまに、ご購入後8年後に最初の植え替えのご相談をいただくことも。
プラ鉢植えのまま植え替えせずに鉢カバーに合わせるような形のほうが、最初は安く済みますが、
植え替え時期が迫っている場合も多く、結局近いうちに余計お金がかかってしまう場合が多いです。
慣れない方が植え替えを行わなければならないというリスクもあります。
その点、植え替え済みのほうが安心ですし、長期的に見るととてもリーズナブルです。